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九電系ファンド、福岡の物流施設を取得

2026年6月26日 (金)

拠点・施設九電都市開発投資顧問(福岡市中央区)は26日、不動産ファンド13号案件を組成し、新たにアセットマネジメント業務を受託したと発表した。投資対象は福岡県糟屋郡に所在する物流施設で、九州自動車道・福岡インターチェンジに近接する立地を生かし、九州全域や中国地方への広域物流拠点として運用する。

同社は九電グループが掲げる「九電グループ経営ビジョン2035」のもと、不動産アセットマネジメント事業を担う専門会社として私募ファンド事業を推進している。今回、新たにアセットマネジメント業務を受託し、不動産ファンドを組成した。

▲施設内間(出所:九電都市開発投資顧問)

対象施設は福岡都市圏への配送に加え、九州全域や中国地方への広域配送にも対応できる交通利便性を備え、物流拠点として活用される。物流需要の拡大や効率的な配送ネットワーク構築への対応を見据えた投資案件となる。

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