イベント輸入車販売などを手がけるホワイトハウス(名古屋市名東区)は、14日から16日までパシフィコ横浜(横浜市西区)で開催される「ジャパントラックショー2026」で、商用EV(電気自動車)やPBV(目的特化型車両)を展示する。超低床設計による荷役負担軽減や、中長距離配送への対応を軸に、物流現場の労働環境改善と脱炭素対応を訴求する。
主力展示の「Hyundai ST1」は、ステップ高38センチの超低床設計を採用した商用EV。高齢化が進む配送現場で、乗降や積み下ろし時の身体負荷軽減を狙う。76キロワット時のバッテリーを搭載し、航続距離は500キロ。V2L(外部給電)機能も備え、冷凍車やキャンピングカーなど用途別架装にも対応する。
あわせて展示する「KIA PV5 Cargo」は、EV専用プラットフォームを採用したPBV。地上高419ミリの低床設計と4420リットルの荷室容量を特徴とし、最大528キロの航続距離を確保した。ラストワンマイル配送に加え、中長距離輸送のEV化需要も見据える。
このほか、欧州商用車市場で展開する大型バン「FIAT PROFESSIONAL DUCATO」も出展。移動ワークスペースや福祉車両、防災車両などへの架装例を提示し、物流以外の用途展開も提案する。
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