財務・人事杏林製薬は12日、6月19日付の役員人事を発表し、SCM(サプライチェーンマネジメント)部担当役員を交代すると明らかにした。
現行で「信頼性保証本部・SCM部担当」を務める取締役常務執行役員CMOの大野田道郎氏は退任し、顧問に就任予定。後任には、キョーリン製薬グループ工場代表取締役社長の中村健一氏が常務執行役員CMOとして就任し、信頼性保証本部とSCM部を担当する。
中村氏は現在、執行役員として生産子会社を統括しており、製造現場を含めた供給体制のマネジメントを担っている。医薬品業界では安定供給や品質保証体制の強化が課題となるなか、生産とSCMを横断した体制強化を進める狙いとみられる。
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