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TOYOROBO、自動化ブランド「BlueSword」展開

2026年5月13日 (水)

サービス・商品TOYOROBO(東京都江東区)は13日、物流自動化ソリューションブランド「BlueSword」の取り扱いを開始したと発表した。搬送、保管、仕分け、ピッキング、パッキング、出荷まで、倉庫・物流現場における幅広い自動化ニーズへの対応を強化する。

TOYOROBOは、物流・製造・清掃向けロボティクスやマテハン機器の導入支援、WMS(倉庫管理システム)、WCS(倉庫制御システム)、WES(倉庫運用管理システム)など統合ソフトウエアの開発・提供を手がける。設計から導入、システム統合、保守メンテナンスまで一貫して支援する体制を強みとしている。

BlueSwordは、搬送、パレタイズ、入出荷、インテリジェント保管、ピッキング・パッキングなど、イントラロジスティクス全体を対象としたソリューションを展開する。33年以上の業界経験や500人超の研究開発体制、20万平方メートル規模の製造・研究拠点を持ち、443件の特許と79件のソフトウエア著作権を保有している。

物流業界では、人手不足や庫内作業標準化、保管効率向上、安全性向上などを背景に、自動化・省人化ニーズが高まっている。TOYOROBOはこれまでAGV(無人搬送車)やAMR(自律走行搬送ロボット)、ケースハンドリング、パレットハンドリングなど幅広い物流自動化機器を取り扱ってきたが、BlueSwordの追加により提案領域を拡大する。

同社は、BlueSwordのAI(人工知能)活用型ソリューションと、自社のシステム統合ノウハウを組み合わせ、設備単体ではなく物流オペレーション全体を見据えた提案を強化。現場要件整理から構想設計、導入、運用定着まで一貫支援し、生産性向上と持続可能な物流現場運営につなげる。

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LOGISTICS TODAY編集部
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