財務・人事丸運が13日発表した2026年3月期連結決算は、売上高が前期比2.8%増の474億2200万円、営業利益が同22.3%増の15億4800万円、最終利益が5.8%増の11億8100万円だった。
物価上昇や人件費増など物流業界を取り巻くコスト負担は続いたが、収益は前年を上回った。営業利益率は3.3%となり、前期の2.7%から改善した。営業活動によるキャッシュフローは30億8400万円で、前期の32億5300万円から減少した。
センコーグループホールディングスによる同社株式の公開買い付けに伴い、丸運株式は上場廃止予定であるため、27年3月期の連結業績予想は記載していない。
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