サービス・商品Space Aviation(スペースアビエーション、京都市伏見区)は13日、SkyDrive(スカイドライブ、愛知県豊田市)と空飛ぶクルマ「SKYDRIVE」(SkyDrive式SD-05型)の機体購入に向けた基本合意書を締結したと発表した。次世代航空モビリティーを活用した新たな移動サービスの構築を進める。
Space Aviationは、全国に50機のヘリコプターやジェット機を配備し、旅客輸送や遊覧飛行を展開している。北海道から沖縄まで9拠点、800か所の場外離着陸場を結ぶネットワークを持ち、観光輸送や防災支援などを手がけてきた。今回の提携では、これまで培った航空運用の知見を生かし、静粛性や環境性能に優れるeVTOL(電動垂直離着陸機)を活用した新たな移動サービスの展開を目指す。
導入予定のSKYDRIVEは、SkyDriveが開発を進める空飛ぶクルマ。両社は今後、機体導入に向けた協議を進める。空飛ぶクルマを活用した移動サービスは、観光や地域交通分野での活用が期待されており、各地で社会実装に向けた取り組みが進んでいる。
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