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オカムラ食品、北海道・八雲にサーモン養殖新会社

2026年5月15日 (金)

フードオカムラ食品工業は14日、子会社の日本サーモンファーム(青森県深浦町)が、ひやま漁業協同組合、北海道八雲町との共同出資により、新会社「日本サーモンファーム八雲」を設立すると発表した。サーモン類などの養殖・加工・販売事業を展開し、国内養殖量拡大を進める。

新会社の所在地は北海道八雲町熊石鮎川町で、5月下旬の設立を予定する。資本金は7000万円。出資比率は日本サーモンファームが97.1%、ひやま漁業協同組合と八雲町がそれぞれ1.4%。事業開始は12月を予定している。

同社グループは、養殖から加工、販売までを一貫して手掛ける垂直統合型ビジネスを展開している。2025年2月公表の「中期経営目標2030」では、国内養殖量を1万2000トンへ拡大する方針を掲げており、今回の新会社設立は中間養殖場のキャパシティー拡大を目的とする。

国内養殖量拡大に向けては、青森県を中心に北海道地域でも候補地を検討しており、自治体や漁業協同組合との協業を進めている。新会社ではサーモン類のほか、海藻類の養殖や加工・販売にも取り組む。

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