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シーネット、庫内から配送まで物流DX手法を紹介

2026年5月18日 (月)

イベントシーネット(千葉市美浜区)は、物流DX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマにしたオンライセミナーを22日に開催する。WMS(倉庫管理システム)を軸に、配送連携やデータ分析、音声システム、AMR(自律走行搬送ロボット)活用など、物流現場の効率化に向けた4つのテーマを解説する。参加費は無料。

セミナーでは、物流DXの「司令塔」と位置付けるWMSを中心に、庫内業務から配送、データ活用までを一体化する実践的な手法を紹介。4部構成で実施し、第1部では、WMSの基本機能やデータ活用をテーマに、物流現場の「見える化」から経営判断につなげるKPI分析を解説する。第2部では、WMSと配車管理、動態管理を連携させた次世代物流戦略を紹介。マテハンやAI(人工知能)、配送管理を組み合わせ、物流全体最適化を目指す。

第3部では、音声システムを活用した現場改善を取り上げる。ハンディ端末と連携した音声入力により、専用端末不要で導入コストを抑えながら作業効率向上を図る。バラ出荷や不定貫対応など、人手作業が残る現場への活用を想定する。第4部では、搬送型AMR「モッテクルー」を紹介。ソニー製3Dセンサー技術を活用し、人や障害物を高精度に認識することで、自律搬送の停止や迷走を抑制する。ウエアラブル端末と連携した呼び出し機能や複数台制御機能も備え、既存倉庫への段階的な自動化導入を提案する。

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LOGISTICS TODAY編集部
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