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JR貨物、お盆の青函貨物輸送力確保へ調整

2026年5月18日 (月)

ロジスティクス日本貨物鉄道(JR貨物)は15日、2026年度のお盆休み期間における青函共用走行区間の貨物列車運転計画について、必要な輸送力確保に向け関係各所との調整を進めていると発表した。

国土交通省は、「時間帯区分方式」による北海道新幹線の青函トンネル内時速260キロ走行を、8月12日から17日まで実施すると発表した。対象期間中は、始発から15時30分頃まで、新幹線と貨物列車が時間帯を分けて走行する。なお、8月12日は始発から12時頃までとなる。

これに伴い、青函共用走行区間を通過する貨物列車について、JR貨物は利用者の要望を踏まえた輸送力確保を進める方針を示した。詳細な運転計画は6月中に利用者へ案内する予定だ。

青函トンネルでは、北海道新幹線と貨物列車が線路を共用しており、高速走行時間帯には貨物列車の運行時間調整が必要となる。JR貨物は、今後も貨物鉄道輸送を通じて生活と社会を支えていくとしている。

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