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カトーレック、西インドで物流事業展開へ

2026年5月20日 (水)

拠点・施設カトーレック(東京都江東区)は20日、インド・マハラシュトラ州プネ市に物流現地法人を設立すると発表した。7月設立予定で、資本金は5800万インド・ルピー(1億円)。西インド地域を中心に、ワンストップ物流サービスの展開を進める。

新会社名は「Katolec Global Logistics India(仮)」で、総合物流サービス、倉庫、輸送、通関などを手がける予定。出資比率はカトーレックが99%、タイ現地法人が1%となる。インド市場では自動車や電機産業の集積が進む西インド地域を重点エリアと位置づけ、サプライチェーン需要の取り込みを狙う。

同社はロジスティクス事業とEMS(電子機器製造受託サービス)を融合した事業展開を進めており、「ロジトロニクス」を掲げて製造から物流まで一体型サービスを提供している。国内では50か所超の物流拠点、900台の車両、30カ所・延べ26万平方メートルの物流センター網を運営するほか、海外では香港、ベトナム、タイ、シンガポールに拠点を展開している。

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