ロジスティクス相広物流(横浜市中区)は21日、ニイヌマ(宮城県石巻市)のベトナム現地法人「NIINUMA TOMOFARM」へ出資したと発表した。日本とベトナム間の食品物流や貿易支援を強化し、農産物や加工食品の流通拡大を図る。
相広物流は2009年に創業し、海上・航空輸送や通関、3PL、貿易支援などを展開している。近年は食品物流分野にも注力し、日本食品の海外販路開拓や海外食品の日本市場展開支援を進めている。
今回出資したNIINUMA TOMOFARMは、ベトナムで農作物や果物の栽培、加工、販売を手掛ける企業。相広物流はこれまで、日本販売代理店として同社商品の販売支援を行ってきた。
今後は、ベトナム産農産物の日本市場向け販路開拓、日本食材のベトナム販路拡大、両国間の食品輸入通関や物流ネットワーク強化に取り組む。通関やフォワーディング、食品物流のノウハウを活用し、輸送だけでなく販売支援まで一体的に支援する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

























