産業・一般プレックス(東京都中央区)は26日、関西みらい銀行と、人材サービス「プレックスジョブ」におけるビジネスマッチングを開始したと発表した。地域企業の採用支援と求職者の就業機会創出を同時に進め、関西圏での雇用創出モデル構築を目指す。
プレックスは、物流・建設・製造などエッセンシャルワーカー領域に特化した人材サービスを展開しており、慢性的な人材不足への対応を進めてきた。人口減少や若年層流出を背景に、関西圏でも採用難が深刻化するなか、地域金融機関との連携を通じて地域企業への支援を拡大する。
プレックスジョブは、登録者数200万人、導入事業所数6万事業所を超える人材プラットフォーム。登録者の資格保有率は90%以上で、物流・建設・製造業界の専門職採用に対応する。完全成果報酬型を採用し、採用決定まで求人掲載費用は無料としている。
今回の提携により、関西みらい銀行が持つ地域企業ネットワークと、プレックスの人材プラットフォームを組み合わせることで、地域企業の人材確保と求職者の就業機会拡大を図る。
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