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JR貨物、ORS料金を10月導入

2026年5月26日 (火)

ロジスティクスJR貨物は25日、オフレールステーション(ORS)を発着するコンテナ貨物を対象に、「ORS料金」を10月1日から導入すると発表した。

ORSは、コンテナ貨物駅以外に設置した拠点で、指定する取扱駅との間を貨物自動車で輸送する施設。従来は全区間の運賃計算キロ程と賃率に基づき一体で運賃を算定していたが、導入後は鉄道輸送区間の運賃と、貨物自動車輸送区間のORS料金を併算する。

対象は全国のORS発着コンテナ貨物。料金はORSごとに設定し、12フィートコンテナ換算1個あたりで徴収する。主な料金は、中斜里ORSが1万3500円、会津若松ORSが1万4200円、湖山ORSが1万5600円、高知ORSが1万200円、防府貨物ORSが2900円など。

あわせて、「横手新営業所」を「横手ORS」、「弘前新営業所」を「弘前ORS」、「和歌山新営業所」を「和歌山ORS」に改称する。

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