ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

船主協会、フィリピン移住労働者省大臣と意見交換

2026年5月28日 (木)

環境・CSR日本船主協会は27日、在日フィリピン大使館が主催したフィリピン移住労働者省(DMW)のハンス・レオ・J・カクダク大臣一行との意見交換会と昼食会に出席した。会合では、フィリピン人船員が世界の海運や日本の外航海運を支える重要な人材であることを確認し、船員の安全、健康、福祉、諸手続きへの対応などについて意見を交わした。

フィリピン側からは、DMW大臣や同省次官、海外労働者福祉庁(OWWA)長官らが出席。日本側からは、日本船主協会の長澤仁志会長、篠原康弘理事長らに加え、全日本海員組合、国際船員労務協会の関係者が参加した。

意見交換では、特に中東・ペルシャ湾内にとどまる船員の安全確保への懸念が共有された。最近の国際情勢を踏まえ、中東地域でのフィリピン人船員の交代について、関係者間の対話や日本船主協会、国際船員労務協会による要望を受け、条件付きで実施可能とされた措置にも言及。長澤会長が謝意を示した。

(出所:日本船主協会)

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。