
▲Wellneeマットレス DX(出所:ネクストリンク)
サービス・商品睡眠関連製品を手がけるネクストリンク(東京都品川区)は29日、運輸業界向け高反発マットレス「Wellnee(ウェルネー)マットレス」の販売を強化すると発表した。運転士の睡眠環境改善を通じ、健康経営や安全運行を支援する。
同製品には、東海道新幹線N700Sの座席シートや高級旅館などでも採用されている東洋紡開発の高機能素材「ブレスエアー」を使用。高反発構造により寝返りをサポートするほか、高い通気性や丸洗い可能な清潔性、制菌加工などを特徴とする。
営業所の仮眠室や宿泊施設向けには、3層グラデーション構造を採用した「Wellneeマットレス DX(デラックス)」を展開。シングルサイズは3万2780円(税込・送料込)。長距離トラックの車内向けには、専用設計の「Wellneeマットレス レギュラー」を用意し、価格は2万4200円(同)。
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