イベント東計電算(川崎市中原区)は、「物流現場の効率化・省人化・持続可能な物流の実現」をテーマとした「第2回物流DXセミナー」を8月5日に開催する。
同セミナーでは、省人化や効率化を実現する物流DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みについて、複数企業が実践事例を交えて解説する。
講演では、IHI物流産業システムが物流最適化サービスをテーマに収益力向上策を紹介するほか、千代田組は協働運搬ロボット「サウザー」を活用した重量物搬送の効率化事例を取り上げる。東計電算は調達物流マネジメントによるサプライチェーン全体の最適化について説明し、東芝テックはRFID導入事例を基に物流DXの推進方法を紹介する。
対象は、物流現場の人手不足や作業負荷に課題を抱える企業、省人化・自動化の進め方を検討している担当者、物流DXの最新動向や導入事例を収集したい企業関係者など。物流効率化やサプライチェーンの最適化に向けた具体的な取り組みを学ぶ機会としている。
セミナーは8月5日13時30分から16時30分まで、日比谷セントラルビル内の千代田組19階会議室で行う。参加費は無料で事前登録制。定員になり次第、受付を終了する。
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