
(出所:ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス)
荷主いなげや(東京都立川市)は14日、惣菜製造子会社のサンフードジャパン(同)と連携し、セントラルキッチンから店舗への供給対象を弁当に拡大したと発表した。
サンフードジャパンが運営するセントラルキッチンでは、惣菜やデザートの製造に加え、店舗向け業務用食材の加工や下ごしらえを行っている。店舗の作業軽減を図るとともに、いなげやの生産性向上や作業効率化を支えている。
これまでは副食を中心に供給していたが、2026年5月に製造ラインを新設し、弁当の供給が可能になった。いなげやとサンフードジャパンが研究・開発を重ね、食べる前に電子レンジで温めることで、店内調理品に遜色のない味わいを実現したという。
セントラルキッチンでの製造を強化することで店舗の作業負担を軽減し、捻出した時間を出来たて商品の拡充や新たな商品カテゴリーの展開に振り向ける。
販売する弁当は「香味チキン弁当」「生姜香る!豚ロース弁当」「スパイス香る!若鶏もも唐揚弁当」「ハンバーグ&ヤンニョムチキン弁当」の4種類となる。
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