ロジスティクス佐渡汽船運輸(新潟県佐渡市)は29日、4月から新たに「佐渡汽船バス」として貸切バスの運行を始めたと発表した。2月4日に取得した一般貸切旅客自動車運送事業の許可に基づくもので、6月9日には両津港南埠頭2号岸壁で車両を披露する。
佐渡島では、観光需要の回復に加え、教育旅行や企業研修など団体移動の需要が多様化している。島内での貸切バス供給力を高める必要があるとして、同社は貨物運送事業や自動車整備事業で培ってきた安全運行体制を基盤に、旅客輸送分野へ事業を広げた。

▲グッドデザイン賞の審査員を務める川西康之氏が手がけた佐渡汽船バス(出所:佐渡汽船運輸)
佐渡汽船バスのデザインは、グッドデザイン賞の審査員を務める川西康之氏が手がけた。佐渡の伝統的な織物「裂き織り」をモチーフにした横ストライプで自然や光、文化を表現し、背景色には佐渡島北部の大野亀に自生する「飛島萱草」の色を採用した。縦ストライプは地中から伸びる金鉱脈を表している。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




























