ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

名鉄ワールドトランスポートが商号変更

2026年5月29日 (金)

財務・人事旧名鉄ワールドトランスポートは5月29日、同日開催の株主総会と取締役会の決議を経て、商号を「渋沢ワールドトランスポート」に変更したと発表した。渋沢倉庫グループの一員として新体制に移行し、グループ各社との連携を深める。

今回の商号変更により、渋沢倉庫グループ内での位置付けを明確にし、フォワーディングや国際輸送関連業務でグループシナジーを高める狙い。国内倉庫、港湾、陸上輸送などを持つ総合物流グループとの連携は、荷主企業の輸出入や海外サプライチェーン対応を支える体制強化につながる。

代表者も変更し、吉田崇氏が代表取締役社長に就任。役員体制では、吉野祐司氏、皆川伸二氏、高橋伸一氏、浅原邦康氏が取締役に就く。このうち高橋氏は渋沢倉庫常務執行役員、浅原氏は同上級執行役員を兼ねる。監査役には渋沢倉庫上級執行役員の森山宗樹氏が就任した。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください