ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

ユニフロー、高速シートシャッター納期に遅れ

2026年6月1日 (月)

荷主業務用開口部製品を手がけるユニフロー(東京都品川区)は1日、高速シートシャッター全般について、注文集中により納期に遅れが生じていると発表した。通常納期は1か月だが、現在は2か月となっている。

同社によると、高速シートシャッターは受注が生産能力を上回る状況が続いている。生産効率の向上や供給体制の強化を進めているものの、現時点では通常納期での対応が難しいとしている。今後は生産体制の見直しと増強により、早期の納期正常化を目指す。

同社は4月にも、中東情勢の緊迫化に伴う原材料・物流コストの上昇を受け、業務用開口部製品の仕切り価格を5月1日見積もり分から改定すると発表していた。原材料価格やエネルギーコストの高騰に加え、調達環境の悪化が続いているとして、供給不足の可能性にも言及していた。

高速シートシャッターは、物流施設や工場で開口部の開閉効率、温度管理、防虫・防塵対策などに使われる設備。冷凍冷蔵倉庫や食品工場、物流センターの作業環境改善にも関わる。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。