認証・表彰住友倉庫は3日、省エネ法に基づく「事業者クラス分け評価制度」で、最高評価となるSクラスを5年連続で取得したと発表した。2025年度提出分(24年度実績)で評価された。
同制度は、一定規模以上のエネルギー使用事業者を対象に、エネルギー使用効率の改善状況を4段階で評価するもの。Sクラス取得には、「5年間の平均エネルギー消費原単位を年1%以上低減する」ことが求められる。
同社は24年度、施設の照明や空調設備の高効率化を進めたほか、再生可能エネルギーの導入を拡大。従業員向け啓発活動も実施し、全社横断で省エネ施策を推進した。その結果、5年間平均で年1.4%のエネルギー消費原単位低減を達成した。
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