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イズミ物流、外国籍ドライバー42人の受け入れ解説

2026年6月10日 (水)

イベントProud Partners(プラウドパートナーズ、東京都新宿区)は、イズミ物流(千代田区)と共同で「自動車運送業分野で42名の受入れ実績から学ぶ!特定技能等、外国籍ドライバー受け入れセミナー」を6月17日にオンラインで開催する。

セミナーでは、特定技能などの在留資格で42人の外国籍ドライバーを受け入れているイズミ物流の事例を紹介する。実際に働く外国籍ドライバーや受け入れ担当者の声を交え、採用から育成、定着までの実態を解説する予定だ。

物流業界ではドライバー不足が深刻化しており、2024年の制度改正で自動車運送業への特定技能外国人の受け入れが解禁された。2025年から本格的な受け入れが始まったものの、25年末時点の特定技能1号人材は151人にとどまっており、政府が示す受入れ上限2万4500人との差は大きい。

両社はウズベキスタン政府と連携し、300人のウズベキスタン人ドライバー育成プロジェクトも進めている。現地で8カ月間の日本語教育や運転技能、安全講習を実施し、日本向けの即戦力人材を育成する取り組みで、国土交通省の特定技能外国人受け入れ促進事例にも選定された。

セミナーでは、人材不足への対応策として特定技能ドライバー活用の必要性や、ウズベキスタン人材の特徴、採用後の教育・定着支援のポイントなどについて説明する。日本語力への対応や既存社員との関係構築、安全教育の進め方など、受け入れ企業が抱える課題についても議論する。

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LOGISTICS TODAY編集部
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