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SORABOT、ドローンポート運用を一括支援

2026年6月12日 (金)

(出所:SORABOT)

産業・一般SORABOT(ソラボット、横浜市都筑区)は12日、建設・インフラ・電力・鉄道・プラント分野向けに、ドローンポート「DJI Dock3」のレンタルプランと運用委託プランの提供を開始したと発表した。現場確認の遠隔化を支援する。

DJI Dock3は、ドローンの離着陸や充電、データ取得、遠隔飛行を自動化できるドローンポート。建設現場の進捗確認、太陽光発電所の巡回、プラント点検、鉄道・橋梁・砂防施設などのインフラ確認に活用できる。

今回開始したサービスでは、DJI Dock3と対応機体を1カ月からレンタル可能。購入前のPoCや短期現場での検証に加え、6か月・12か月の長期レンタル、リース相談、レンタル後の購入にも対応する。レンタル料金は、1カ月利用が110万円、3か月利用が月額79万7500円、6カ月利用が月額59万9500円、12カ月利用が月額38万5000円。設置・撤去作業を含む。また、週1回の飛行と設置・撤去作業を含む運用委託付きプランや、既存のDockを保有する企業向けの運用委託プランも用意した。

SORABOTは機材の貸し出しに加え、現地設置、初期設定、飛行ルート作成、導入講習、遠隔運用、飛行申請支援まで一括でサポートする。企業は実際の現場で運用効果を確認したうえで、購入や長期契約への移行を検討できる。主な活用シーンとして、建設現場の定点撮影・進捗確認、土木現場の造成・盛土・出来形確認、太陽光発電所の巡回点検、プラント・工場・倉庫・ヤードの巡回監視、鉄道・橋梁・斜面・砂防施設の遠隔確認、災害後の初動確認などを想定している。

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