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瀬戸内市とUber Eats、生活支援で包括連携

2026年6月18日 (木)

フードUber Eats Japan(ウーバーイーツジャパン、東京都港区)は17日、瀬戸内市(岡山県)と地域活性化の推進を目的とした包括連携協定を締結したと発表した。飲食店や小売事業者の販路拡大支援に加え、高齢者や買い物困難者へのサービス提供を通じて、地域経済の活性化と住民の利便性向上を目指す。

主な連携事項は、地域活性化、地域の安全・安心の確保、先端技術に関する情報交換と活用の3分野で、具体的には、市内の飲食店や小売店のオンラインデリバリー対応を支援し、商圏拡大や売上向上を後押しするほか、サービス提供エリアの拡大によって観光客の利便性向上にも取り組む。

(出所:Uber Eats Japan)

高齢者や買い物困難者への生活支援も取り組みの柱となる。食料品や日用品を必要な時に配送できる環境を整備することで、誰もが安心して暮らせる地域社会づくりに寄与する。また、配達パートナーとして働く機会を提供することで、副収入を得られる就業機会の創出にもつなげる。

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