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狭小空間ドローンと3D管理基盤、韓国で連携

2026年6月23日 (火)

M&Aリベラウェア・コリア(韓国)は22日、韓国でドローンを活用した3Dインフラ管理システムを提供するアルティビジョンと、土木インフラ点検・維持管理分野での事業活動の開発・拡大を目的とした業務提携に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。

リベラウェア・コリアは、狭小空間向け小型ドローン「IBIS2」を活用したインフラ点検・計測を手がける。一方、アルティビジョンはドローン基盤インフラ管理プラットフォーム「DroneSquare」を提供しており、ドローン映像や空間データの保存・活用、時系列点検、2D・3D空間データの可視化、施設点検・維持管理などを支援している。

(出所:Liberaware)

今回の提携では、リベラウェア・コリアの狭小空間点検ドローン活用ノウハウと、アルティビジョンのドローンデータ管理・可視化プラットフォームを組み合わせ、韓国市場における土木インフラ点検・維持管理分野での新たな事業機会の創出を目指す。

具体的には、韓国市場における共同マーケティング活動や製品・サービスに関する情報共有、共同プロモーション活動を進めるほか、建設・土木現場、上下水道、橋梁、道路などを対象とした顧客向けデモンストレーションや実証実験(PoC)の実施を検討する。

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