イベント阪神国際港湾と食品輸出促進地域商社連絡協議会、大阪市、大阪港埠頭は、10月に第10回「大阪港 食の輸出商談会」を開催する。大阪港からの農水産物や食品などの輸出促進を目的に、海外への販路開拓を目指す企業と商社・海外バイヤーをつなぐ。
商談会は事前マッチング型で、商社を介して海外バイヤーと商談する。対象は食の輸出を検討するサプライヤーで、輸出初心者も参加できる。商談は日本語で行うことができ、オンラインと会場の併用で実施する。オンライン商談は10月13日から22日まで、会場商談は10月23日にTKP新大阪カンファレンスセンター(大阪市淀川区)で開く。
参加商社は関空運輸、鴻池運輸、渋沢倉庫などで、香港、韓国、台湾、シンガポール、フィリピン、米国、中東、欧州向けなどの商談を予定する。菓子、調味料、飲料、加工食品、酒類、冷凍食品など幅広い品目を扱う。商談会参加者向けに、9月15日にオンライン勉強会も開く。
参加は無料で、申し込み期限は8月21日。定員は200社で、応募多数の場合は受け付けを終了する場合がある。
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