イベントe-dash(イーダッシュ、東京都港区)は24日、7月9日にオンライン開催される「GX Conference 2026 夏 脱炭素社会に向けたサステナブルなエネルギー戦略」にゴールドスポンサーとして協賛し、スポンサーセッションに登壇すると発表した。
同社は、企業の脱炭素経営において重要性が高まるScope3排出量の算定・削減をテーマに講演を実施する。登壇するのはCFP事業責任者の石塚憲一氏で、サプライチェーン全体で取り組む排出量可視化や削減活動の具体的な進め方について解説する予定だ。
近年はCDPやGXフューチャー・リーグ、SBT認定などを背景に、企業のScope3対応が加速している。一方で、サプライヤーとの連携やデータ収集、人材・ノウハウ不足などが課題となっており、取り組みが停滞するケースも少なくない。
e-dashは、ESGデータ収集・分析支援サービス「e-dash Survey」とCO2排出量可視化プラットフォーム「e-dash」を提供しており、環境省の「令和8年度バリューチェーン全体での脱炭素化推進モデル事業」も受託している。今回のセッションでは、Scope3削減を進めるうえでの実務上のポイントや先行事例を紹介し、企業の脱炭素経営を後押しする考えだ。
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