ロジスティクス日本航空(JAL)は3日、国際線貨物専用機の2026年度上期路線便数計画を変更し、6日から成田-天津線を週4便から週5便に増便すると発表した。対象期間は9月15日までで、9月16日以降の計画や一部調整中の路線は、決まり次第公表する。
今回の計画では、成田-天津線を増便する一方、成田-大連線は調整中、成田-香港線と成田-バンコク線は引き続き運航便数を0便とした。成田-上海(浦東)線は週3便、成田-台北(桃園)線は週2便、成田-ソウル(仁川)線は週1便を維持する。ただし、ソウル線は8月1日以降が調整中となっている。
また、成田、台北(桃園)、中部、ソウル(仁川)を結ぶ周回路線は週5便、成田、中部、上海(浦東)を結ぶ路線も週5便を継続する。成田-ハノイ線は別途設定され、7月は12日と26日、8月は2日、16日、30日、9月は13日に運航する予定だ。
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