荷主ローソン(東京都品川区)は7日、店舗で調理した弁当やパスタなどをオフィスへ配送するデリバリーサービス「マチのランチはおまかせ便 by ローソン」の実証実験を、「ローソン札幌北10条店」(札幌市北区)で開始したと発表した。オフィス向けデリバリーサービスの実施は同社で初めて。
実証実験では、札幌市内のあらかじめ設定した7カ所のオフィスに勤務する社員を対象に、店内調理サービス「まちかど厨房」の弁当やデリバリー限定のパスタ、飲料など20品を店頭と同一価格で提供する。利用者は当日10時30分までにコミュニケーションアプリ「LINE」を通じて注文・決済し、平日の11時30分、12時、12時30分、13時の指定時間にオフィスで商品を受け取ることができる。
配送料は通常、1500円以上の注文で無料となり、1500円未満は配送距離に応じて790円から設定する。7月7日から17日までは、500円以上の注文で配送料を無料とするキャンペーンも実施する。実証期間は7月7日から3カ月間を予定している。
ローソンは2019年8月に、コンビニエンスストアとして初めて「Uber Eats」によるデリバリーサービスを開始した。現在は北海道内で400店舗が対応している。今回の実証では、オフィスでのニーズや販売価格などを検証し、今後のサービス拡大を検討する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























