環境・CSRアルフレッサ ホールディングス傘下の明祥は6日、福井県福井市と、災害発生時の医薬品・衛生用品などの供給や健康づくりの取り組みに関する包括連携協定を締結したと発表した。
協定は、災害時における医薬品や衛生用品などの備蓄・供給体制の構築、健康づくり、疾患予防、感染症対策、認知症予防などで連携し、福井市の安全・安心な暮らしの実現を図ることを目的としている。

▲7月6日に行われた福井市との包括連携協定締結式(出所:アルフレッサホールディングス)
締結日は2026年7月6日。協定期間は2027年7月5日までで、両者から終了の申し出がない場合は1年間更新され、その後も同様とする。
明祥は、医薬品・医療機器・試薬・化成品原材料などを扱う総合商社で、福井県では福井支店、敦賀支店を拠点に事業を展開している。
今回の連携により、明祥と福井市は、災害発生時の医薬品・衛生用品などの備蓄・供給をはじめ、健康づくりや感染症対策などの取り組みを進める。
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