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国交省、物流施設DX実証の2次公募開始

2026年7月9日 (木)

公募・入札国土交通省は9日、中小物流事業者の労働生産性向上を目的とした「物流施設におけるDX推進実証事業」の2次公募を開始した。物流施設でシステム構築・連携と自動化・機械化機器の導入を一体的に実施する事業者を支援し、業務効率化や働き方改革を促進する。

対象は倉庫業者、貨物利用運送事業者、トラックターミナル事業者、貨物自動車運送事業者、物流不動産開発事業者。

補助対象は、システム構築・連携と自動化・機械化機器の導入を同時に行う実証事業で、補助率は2分の1以内。補助上限額はシステム構築・連携が1社あたり2000万円、自動化・機械化機器の導入が同3000万円で、事業場内最低賃金を3%以上または45円以上引き上げる場合は、それぞれ2200万円、3300万円に引き上げられる。

申請は専用サイトで公表している申請様式を用いて受け付け、公募期間は7月31日17時まで。

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LOGISTICS TODAY編集部
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