サービス・商品ハヤト・インフォメーション(東京都新宿区)は10日、RFID管理アプリ「MANICA MOBILE NEXT(マニカモバイルネクスト)」の提供を開始したと発表した。
同製品は、2017年から提供してきた「MANICAモバイル」の後継となる次世代モデルで、専用機器がなくてもスマートフォンのNFCでICカードをかざすだけで読み取りを体験できる点が特徴。50アイテムまで無料で利用でき、管理対象の増加に応じてUHFリーダーを追加することで、離れた場所にある複数のRFIDタグを一括で読み取り、棚卸時間の大幅な短縮を実現する。
UHFリーダーは国内外18メーカー、28機種に対応しており、既存機器を活用した運用も可能。貸出・返却管理や入出庫管理、棚卸、資産探索、現況確認などの機能を備えるほか、LEDタグを活用した探索機能やAIによる運用支援なども搭載した。
また、管理マスタやアクションメニュー、管理ステータスを柔軟に拡張できるため、製造業や物流業、小売業など、それぞれの現場に合わせた運用が可能となる。標準機能に加え、業務フローに応じたカスタマイズにも対応する。
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