荷主Tesla Japan(テスラ、東京都港区)は13日、国内の急速充電設備「テスラ スーパーチャージャー」が全国150か所、計744基に達したと発表した。150か所目は11日、神奈川県川崎市のセブン‐イレブン川崎子母口東店にオープンした。
スーパーチャージャーは最大出力250キロワットに対応し、15分の充電で最大275キロ走行分を確保できるという。主要高速道路付近や都市部、観光地に加え、コンビニエンスストアなど日常の移動経路にも設置を広げている。車載ナビと連携し、営業時間や空き状況を確認できるほか、充電プラグの接続だけで課金まで完了する。
国内では北海道から沖縄県まで展開しており、テスラによると、150キロワット以上の充電性能を持つ国内設備の大半を同社ネットワークが占める。テスラは、どこでもシームレスに充電できる環境の整備を進めることで、電気自動車を安心して利用できる充電ネットワークの拡充を進めていくとしている。

▲150箇所目となった神奈川県川崎市のスーパーチャージャーとModel YL(出所:Tesla Japan)
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