
(出所:エフピコチューパ)
サービス・商品エフピコチューパ(東京都新宿区)は14日、カットスイカ専用容器「APメロウWM22-16(133)」を発売すると発表した。
新製品は、カットスイカ1/12カット3切れ向けの専用容器で、蓋と本体がしっかりかみ合う内嵌合構造を採用。ラップ包装のように果肉へ直接圧力がかからないため、身傷みを抑えるほか、ドリップ漏れも防止し、商品価値の維持とフードロス削減に寄与する。
容器底面には凹凸形状を設け、スイカのずれを防ぐとともに、ドリップを受け止める構造とし、さらに、本体と蓋の高さを同じ比率とすることで包装作業や在庫管理の効率化も図る。
また、リサイクル素材「エコAPET」を使用するとともに、青果流通で一般的な折り畳みコンテナに6個を効率よく収納できるサイズ設計を採用した。
同社は今後、健康志向や個食化を背景に拡大が見込まれるカットフルーツ市場に加え、サラダや青果分野へも機能性包装資材を展開し、現場のニーズを反映した製品開発と環境負荷低減を進める。
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