ロジスティクスGaussy(ガウシー、東京都品川区)は13日、物流ロボットサービス「Roboware」で、大塚倉庫(中央区)が運用する棚搬送型ロボットの保守業務を受託したと発表した。物流現場でロボット導入が広がるなか、導入後の安定稼働や障害対応を担う保守需要の拡大に対応する。

(出所:Gaussy)
Gaussyは2025年10月から、メーカーや機種を限定しない物流ロボットの運用保守委託サービスを提供している。全国90か所以上の物流拠点でロボット導入を支援してきた経験を基に、現場ごとの運用条件や障害対応などに応じた保守体制を構築する。
大塚倉庫は医薬品や食品などの物流を担い、稼働中の棚搬送型ロボットについて運用・保守体制を見直していた。委託先の選定では、現場からの要望への対応速度や、日常の稼働を止めない運用支援体制を重視したという。
Gaussyは今後、メーカーや機種を問わない運用・保守業務の受託を拡大する方針だ。
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