環境・CSRSGリアルティ(京都市南区)は8月31日、従業員およびSGホールディングスグループ各社の家族を対象とした「こども環境・物流教室」を開催したと発表した。物流施設の見学や作業体験を通じ、物流の仕組みや自動化技術、再生可能エネルギーへの理解を深める機会を提供した。
開催日は7月21日で、会場は東京都江東区新砂のSGリアルティ東京本部、物流施設「SGリアルティ新砂」と「Xフロンティア」。保護者を含む32人が参加し、佐川急便、佐川グローバルロジスティクス、ワールドサプライが協力した。
SGリアルティ新砂では、お菓子のピッキングを体験。参加した子どもたちは棚から商品を取り出し、箱詰めや宛名貼りまでの作業を実施した。後日、自ら箱詰めした商品を自宅で受け取ることで、商品が届くまでの工程を学んだ。

▲お菓子のピッキング体験の様子(出所:SGホールディングス)
Xフロンティアでは、多数の荷物を効率的に処理する物流オペレーションを見学。自動倉庫型ピッキングシステム「オートストア」や自動搬送ロボットも紹介し、専用コンテナの出し入れや棚を持ち上げて搬送する工程など、物流効率化を支える自動化技術に触れた。このほか、太陽光発電など再生可能エネルギーに関する講座や、太陽光パネルとソーラーカーを使った実験も実施した。
SGリアルティは今後も物流施設を活用した環境・物流教育を進め、次世代を担う子どもたちの学習機会を提供する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

































