イベントエニキャリ(東京都千代田区)は、8日から11日まで東京ビッグサイト(江東区)で開催される「国際物流総合展2026」で、AI(人工知能)搭載型配送管理システム「ADMS」を紹介する。

▲エニキャリのブースイメージ(出所:エニキャリ)
ADMSは、配送計画の自動作成やルート最適化、配送中の動態管理、到着予想時刻の算出、ドライバー支援などに対応する。会場ではデモンストレーションを実施し、配送計画から実運送までの一連の業務を想定した運用を紹介する。
同社はラストマイル配送向けのシステムと配送サービスを展開しており、自社の実運送で得たノウハウをシステム開発に反映している。展示会では、荷主や物流事業者を対象に、配送効率化や人手不足への対応、配送品質の向上などをテーマに提案する。
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