イベントWillog Corporation(ウィログコーポレーション、東京都港区)は、輸送・保管中の貨物状態を把握する「AIoTサプライチェーンソリューション」を、8日から11日まで東京ビッグサイト(江東区)で開催される「国際物流総合展2026」に出展する。
IoTセンサー「Willog Safe」で温度、湿度、衝撃、傾き、位置を計測し、統合管理基盤「Willog Control Tower」に集約する。倉庫や車両、国際輸送の状況を同一画面で確認でき、異常発生時の自動通知や規制対応レポートの作成にも対応する。
蓄積したデータをAI(人工知能)で分析する「Willog Intelligence」も紹介する。貨物の損傷リスクや輸送上の非効率、倉庫内の温湿度の偏りを分析し、包装仕様や輸送方法の見直しに活用する。医薬品や半導体、化学品、食品など、温度や衝撃の管理が求められる貨物での利用を想定する。
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