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はなまる、千葉に被災車両の第三ヤード

2026年9月3日 (木)

▲被災車両を引取りしている様子(出所:はなまる)

荷主はなまる(大阪市住之江区)は2日、「令和8年8月千葉豪雨」で浸水・水没した車両の受け入れ拠点として、9月7日に「千葉臨時第三ヤード」を開設すると発表した。

同社が運営する車買取サービス「ソコカラ」では、豪雨発生後に「災害復興支援チーム」を設置。外部の協力先と連携し、浸水や水没によって自力走行できなくなった車両の引き取りを進めている。被災地域から移動した車両の保管場所を確保するため、8月19日に「千葉臨時第一ヤード」、同21日に「千葉臨時第二ヤード」を開設した。

その後も被災車両の引き取りと受け入れが続いていることから、3カ所目となる臨時保管拠点を設ける。第三ヤードは千葉県佐倉市坂戸1443に開設し、約1200台を収容する。

第一ヤードは千葉県佐倉市にあり、収容可能台数は約600台。第二ヤードは千葉県四街道市で、同じく約600台を収容できる。第三ヤードの追加により、3拠点の収容能力は従来の最大約1200台から約2400台へ倍増する。

はなまるは、車両の買取から販売、物流、貿易までを一貫して手掛けている。今後も被災地域や車両の引き取り状況を確認しながら、必要な車両を速やかに移動・受け入れできる体制を整える。

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