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丸十運輸倉庫、東広島で多温度帯・危険物対応

2026年9月7日 (月)

▲東広島物流センター営業所(出所:丸全昭和運輸)

拠点・施設丸全昭和運輸は4日、グループ会社の丸十運輸倉庫が広島県東広島市に「東広島物流センター営業所」を完成したと発表した。一般倉庫や危険物倉庫、定温倉庫などを備え、幅広い商材を一括で取り扱う。広域配送や中継輸送に活用し、丸全昭和運輸グループの物流網で九州地区へつなぐ結節点として運用する。

新拠点は高屋東地区工業団地に立地。鉄骨造り平屋建てで、延床面積は1万4876平方メートル。一般倉庫8264平方メートル、15~25度の一般定温倉庫661平方メートル、屋内荷さばき場3968平方メートルを設けた。

特殊貨物向けでは、毒劇物倉庫991平方メートル、危険物常温倉庫826平方メートル、危険物定温倉庫165平方メートルを備えた。危険物倉庫では第2類、第4類の第1−4石油類、アルコール類に対応する。

床荷重は1平方メートル当たり3トン。有効階高は一般倉庫が7.5メートル、一般定温倉庫が6.5メートル、危険物常温倉庫が6.95メートル、危険物定温倉庫が5.5メートル。

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