調査・データ資源エネルギー庁が16日公表した9月14日時点の石油製品小売市況調査によると、軽油の全国平均価格は1リットル159.3円となり、前回の9月7日時点から0.2円下落した。
都道府県別では、長崎が170.0円で最も高く、山形168.2円、島根と鹿児島が167.7円、沖縄166.8円で続いた。一方、最も低かったのは徳島の152.1円で、愛知153.4円、埼玉153.7円、宮城153.8円、岩手154.3円なども全国平均を下回った。
前回調査からの増減では、沖縄が1.8円、島根が0.6円、岐阜が0.5円上昇した。一方、兵庫は1.3円、愛媛と和歌山は0.7円、広島は0.6円下落した。
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