調査・データ北九州市が17日発表した4月の北九州港港湾統計によると、海上出入貨物は前年同月比8.6%増の916万2572トンとなった。内貿貨物が同15.3%増の718万8004トンと伸び、全体を押し上げた。一方、外貿貨物は10.4%減の197万4568トンだった。
入港船舶は3995隻で5.6%増、船舶総トン数は6.5%増の884万8461トン。外航船は273隻、内航船は3722隻だった。
コンテナ取扱個数は実空合計で4万8276TEUと1.6%減少したが、貨物量は1.4%増の66万6718トンとなった。うち外貿コンテナは4万1242TEUで6.0%増、内貿は7034TEUで30.6%減だった。1―4月累計の海上出入貨物は前年同期比6.6%増の3355万2085トンとなっている。
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