ロジスティクス商船三井グループの商船三井クルーズ(東京都千代田区)は17日、新クルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」(三井オーシャンサクラ)を19日に就航させると発表した。横浜港を出発するデビュークルーズを皮切りに、2026年12月までの3か月間で29本を運航する。

▲記念式典の様子(出所:商船三井)
同船は、2024年12月に運航を始めた「MITSUI OCEAN FUJI」(三井オーシャンフジ)に続く同ブランド2隻目。総トン数は3万4138トン、全長198.15メートル、全幅26.0メートルで、客室229室、定員458人。日本籍船として国内各地の港を発着する短期から中期のクルーズを中心に展開する。
商船三井グループはクルーズ事業を、海運市況の変動を補完する安定収益型事業の一つに位置付けている。

▲新クルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」(出所:商船三井)
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