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銀河エクスプレス(熊本)に30日間の事業停止

2026年10月8日 (木)

行政・団体九州運輸局は7日、熊本市東区の貨物運送事業者、銀河エクスプレスに対し、貨物自動車運送事業法に基づく事業停止処分などを行ったと発表した。労働局からの通報を受け、5月20、21日に本社営業所を監査したところ、過労運転を防止するための措置が適切に行われていないなど、計5項目の違反を確認した。

処分は9月28日付。本社営業所に所属する全ての事業用自動車について、10月7日から11月5日まで30日間の使用停止とした。その後、11月6日から15日まで2両について各10日間の使用停止とするほか、文書警告と輸送の安全確保命令も出した。

違反内容は、勤務時間などの基準に関する違反、点呼の記載事項等義務違反、運行記録計による記録義務違反、運転者への指導監督違反など。今回の行政処分で本社営業所に付された違反点数は32点。

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