環境・CSRクラス(東京都目黒区)は28日、7月28日に発生した令和8年熊本地震で被災した熊本鉄構(熊本県宇城市)に、家電を寄贈したと発表した。物流パートナーのプラスサポート(千葉県柏市)と連携し、熊本鉄構の事業再建と従業員の就労環境整備を支援する。
寄贈したのは全自動電気洗濯機4台、電子レンジ12台、液晶テレビ4台。熊本鉄構の従業員から要望を聞いて選定した。クラスは家具・家電の循環サブスクリプション「CLAS」を運営しており、同サービスで取り扱う家電を支援物資として提供した。

▲家電積み込みの様子(出所:クラス)
物資の輸送と設置では、物流事業や引っ越し事業を手がけるプラスサポートが協力。同社に所属する3人制バスケットボールチーム「KASHIWA WINGS」の選手が現地に赴き、大型家電を含む支援物資の搬送から設置までを担当した。
クラスは、令和6年能登半島地震でもCLASで取り扱う家具や家電を寄贈するなど、事業を生かした被災地支援を実施してきた。今回も、被災した従業員が業務や休憩時間を過ごす環境の整備を支援する。
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