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主要12都市の冷蔵倉庫、8月の入庫量4%増

2016年9月26日 (月)

調査・データ日本冷蔵倉庫協会が26日に発表した、8月の主要12都市の庫腹利用状況によると、前年同月と比べて入出庫量、回転数が増加し、月末在庫量が減少した。

入庫量は札幌、船橋、東京、川崎、大阪、広島で増加し104万9341トン(4%増)となった。出庫量は、108万782トン(2.6%増)で神戸、福岡を除き増加した。

月末在庫量は札幌、船橋、川崎、広島が伸びたものの、190万4846トン(3.2%減)となった。回転数は6.65回で0.42回増加、船橋、広島、福岡を除いて前年を上回った。