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3月の主要12都市冷蔵倉庫、入庫量7.3%増加

2017年4月25日 (火)

調査・データ日本冷蔵倉庫協会が24日に発表した、3月の主要12都市の庫腹利用状況によると、前年同月と比べて入・出庫量、回転数が増加したが、月末在庫量が減少した。

入庫量は札幌、名古屋、広島を除いて増加し105万6086トン(7.3%増)。出庫量は札幌、船橋、福岡で減少したものの、103万1666トン(2.7%増)となった。

月末在庫量は福岡を除いて減少し183万6758トン(3.3%減)となった。回転数は6.87回で0.25回増加、すべての地域で前年を上回った。