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アマゾン、鳥栖FCで地元高校生にジョブシャドウ

2018年8月3日 (金)
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イベントアマゾンは2日、佐賀県立鳥栖高等学校の生徒16人を対象にした職業体験プログラム「ジョブシャドウ」を、アマゾン鳥栖フルフィルメントセンター(鳥栖FC)で実施した。

経済教育団体である公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本の協力のもと、鳥栖高校の生徒を対象に全2回のプログラムを実施した。1回目の事前学習プログラムでは、学校にアマゾンの従業員達を講師として迎え、アマゾンのグローバルビジネスや従業員全員がリーダーとする行動指針「アワーリーダーシッププリンシプル」(OLP)について学んだ。また過去にジョブシャドウに参加経験があり、現在「ネクストフューチャープログラム」に参加している現役の大学生から、高校時代に頑張ったことなどアドバイスを受けた。

さらに、サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、マテマティクスを学ぶSTEM教育の一環として、プログラミングソフトなどを使いアマゾンロボティクスについて学んだ。

2回目のプログラムでは、鳥栖FCで職業体験を実施。アマゾン社員1人に対し生徒1人に数時間同行してもらい、顧客からの注文を受けてから商品が発送されるまでの従業員の仕事に密着した。加えて「カイゼン」や「安全」についての事例も学び、アマゾンのグローバルビジネスを肌で体験してもらった。

今回は、特別ゲストとしてJリーグのサガン鳥栖からファンティーニ燦選手、谷口博之選手、サガン・ドリームス(サガン鳥栖の運営会社)代表取締役社長竹原稔氏、アマゾンジャパン合同会社社長ジェフハヤシダ氏が参加。「未来の夢」について生徒たちにエールを送り、生徒たちは熱心に質問を投げかけてディスカッションを行った。

参加した生徒からは「アマゾンの行動指針『OLP』は、日々の生活や勉強に対しても手本になる考え方だと感じた」「ジェフさんの話がとても印象的だった。自分の将来のために、多くのことに興味を持ち、たくさん学ぶことが将来に大きく影響することがわかった」などのコメントが寄せられた。

ジョブシャドウは、アマゾンのFCが地元の若者の未来を応援することを目的に2015年に鳥栖市で初めて開催され、ことしで4回目の実施になる。12年の鳥栖FC操業開始以来、アマゾンでは、働きやすい職場環境の充実や近隣コミュニティとの積極的な地域貢献活動に取り組んでおり、近隣のプロサッカーチーム「サガン鳥栖」との企業間交流会などを行っている。