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三井倉庫、ヘルスケア専用施設の2棟目を着工

2019年11月5日 (火)

メディカル三井倉庫ホールディングスは5日、関東で2棟目となるヘルスケア事業専用の物流施設「関東P&MセンターII」(仮称)を埼玉県加須市に建設することを発表した。

同施設は、2015年9月に竣工した「関東P&Mセンター」の敷地内に新設されるもので、圏央道の白岡菖蒲インターチェンジから4キロと至近であるため、埼玉東部の製造、卸売販売の関連拠点と連携しやすく、東日本や全国への配送が可能となっている。建物は地上4階建てで、延床面積は2万3134平方メートル。高度な品質管理への対応や市場への安定供給を可能とする最新設備を実装し、物流業務の省力化や環境負荷の低減にも配慮する。

同社は「管理薬剤師や責任技術者の資格を持つ社員を配置し、製造業・卸売販売業など多数の業許可ライセンスをベースとした管理ノウハウを長年蓄積している」として、「安全・安心・確実な物流機能の提供」へ自信をのぞかせている。

施設概要
名称:関東P&MセンターII(仮称)
所在地:埼玉県加須市
施設規模:地上4階建(倉庫3層)
延床面積:2万3134平方メートル
主な設備:免震装置、自家発電装置(72時間)、屋上太陽光発電、全館LED照明、全館ICカードによる入退館、機械警備