調査・データ阪神国際港湾は23日、神戸港の上組コンテナターミナルで、新たな港湾情報システム「コンテナ・ファスト・パス」(略称:CONPAS、コンパス)の試験運用を実施する。ゲート処理などの迅速化やセキュリティの向上など、コンテナの輸送効率化を目的とするもの。すでに横浜港では試験運用が実施されているが、阪神港では初めてとなる。
23日には非営業コンテナとダミーの貨物データで、一連のシステムフローの動作確認と効果検証を実施。事前予約枠の登録、PSカードの受付、出入管理情報システムとの連携、CONPAS専用携帯端末の行先表示などを実施する。

(出所:阪神国際港湾)














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